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戦略会議56

  • 執筆者の写真: akrtrade1002
    akrtrade1002
  • 1月3日
  • 読了時間: 3分

【XAUUSD相場考察】


(1H:全体レンジ・出来高)

ごーるどちゃん

「……ねぇ。あしゅ、ゆかりさん。

今のゴールド、なんか“見られてる感じ”しない?」


ゆかりさん

「するする。上に行っても下に行っても、“そこじゃない”って戻される感じかな」


あしゅ

「ふふ。それはね、相場がまだ“選ばせたくない”だけだったり?笑」


ごーるどちゃん

「選ばせたくない……?」


ゆかりさん

「今は4,272〜4,374を意識したレンジが続いてるわね。年末年始の最終セーバーを起点に、上下ともに強い抵抗が残ってる状態だね。」


あしゅ

「舞台装置はもう出来てる。でも、幕はまだ上がってない(にやり)」


ごーるどちゃん

「なんか…意味深すぎて逆に怖いんだけど……💦」


ゆかりさん

「あとね、出来高。半値より上(4,346付近)に偏って気がするわね?だから、上は“簡単には軽くはならない”。じゃないかしら?」


(15m・5m:直近の形)

ごーるどちゃん

「じゃあさ、短期的にはどう見るの?」


ゆかりさん

「効率だけ考えるなら、4,360〜4,369の赤水平帯かな?」


ごーるどちゃん

「ヒゲ出やすいとこ…であってる?」


ゆかりさん

「そうね。ここは戻り売り・出来高・MAが重なりやすいから意識されやすいはずよ。」


あしゅ

「“理由が多い場所”ほど、相場は裏切らない(どやっ)」


ごーるどちゃん

「でも、割れなかったら?」


ゆかりさん

「その場合は、15分足がレンジに移行してる可能性が高いかな。

理想は“月曜の大陽線 → 大陰線の包み”。」


あしゅ

「包まないなら、相場はまだ喋り足りないってことだね(ふむふむ)」


(30m:レンジ割れ・適正価格)

ごーるどちゃん

「ちなみに下に行ったら……どこまで見るの?」


ゆかりさん

「ベストは4,320付近まで一気に下げること。」


ごーるどちゃん

「うわ……」


ゆかりさん

「金曜下落のレンジを割って、ローリバが確定したら4,200割れを見ていきたいわね」


あしゅ

「そこからが、“値段の再評価”すたーと!!」


ゆかりさん

「適正価格候補は緑水平帯(4,162〜4,208)。

フィボを合わせると4,192付近がきれいかしら?」


(4H:MA・ピボット)

ごーるどちゃん

「4時間足だと、どう?」


ゆかりさん

「4,273付近でピボットとMAが重なってるわね」


ごーるどちゃん

「揉んだら…まずいやつ?」


ゆかりさん

「うん。揉むほどMA収束点が切り下がるはずよ。」


あしゅ

「時間は、いつも“準備”に使われる(ふふふ)」


ゆかりさん

「そこに短期MAが追いつくと、上から被せる形になりやすいね。」


(1H:最終シナリオ)

ゆかりさん

「理想の流れを整理すると――」

① 適正価格(緑帯)を探る

② 4,272〜4,200台で価格探索

③ MA収束切り下がり+ローリバ+MA被せ


ごーるどちゃん

「緑帯も割れたら……?」


ゆかりさん

「次は3,900〜4,000を見てみたいわね。」


あしゅ

「“3,900を耐えるかどうか”。それが、この物語の分岐点かな♥」


■ 買いはいつ?

ごーるどちゃん

「……じゃあ、買いは?」


あしゅ

「焦らなくていいと思うねぇ。」


ゆかりさん

「金曜高値を超えてからで十分かしら?

今は“売りが終わったか”を見る時間。」


✍️ あしゅ

「相場はね、急かすと黙る。」

待てた人だけが、次の展開を“選ばせてもらえる”ってね♥

 
 
 

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